3つの側面から生まれ変わってみる!新しい自分に出会うためのブック・リスト

よく書店に立ち寄ります。女性ファッション誌を見てから、自分の趣味のコーナーにまわるのがルーティーンです。女性ファッション誌は表紙をざっと見てから今日にもあるものを手に取りますが、平積みされたもののキャッチコピーを見ていると、女性の変身願望を表しているものをよく見ます。「〇〇で新しい私になる」「いつもと違う私」「~~で生まれ変わる」などなど。変身、生まれ変わりというと、どこか別の夢の世界に行けるようなウキウキする感じがあり手に取ってしまうのでしょうね。

さて、ファッション誌のいう変身や生まれ変わりは外見へのアプローチですが、人間が変わる時は外見含め3つの何かが変わるように思います。外見が変わること、内面が変わること、人間関係が変わること。1つが変わるとほかの要素も変わったりしますし、全部変わることもあります。
本当に人が変わる時は大病をするなど衝撃的な出来事や、衝撃的な出会いがあった時だと思います。でもそれは自分ではコントロールできないことなので、私は本を読むことをお勧めします。自分が強く惹かれる本が見つかるのも出会いの一つですし、自分から探しに行けますね。
いくつか私のお気に入りを紹介します。 

~1、外見を変えてくれそうな本~

カラー・ミー・ビューティフル』 佐藤泰子(2012年)/講談社
肌色や目の色、骨格から自分の似合う色やファッションを探せる本。意外な色やファッションが自分に似合うかもしれません。変わりたい方向に合わせて取り入れるのも楽しい。

~2、内面を変えてくれそうな本~

パリで飯を食う』 川内有緒(2010年)/幻冬舎
パリで自活している日本人たちを取材した本。マンガ喫茶経営者からアーティストまで様々な人の人生を知ることができます。著者もフランスの国連に勤めていた方。人はどんな風に生きても自由なのだと思えます。

語学系の本全般
言葉には話す人々の文化や考え方が反映されているので、話す言葉が変わればキャラクターも変わります。外国語を習得すればあなたの性格が一つ増えるかも。

~3、人間関係を変えてくれそうな本~

そんな友達いらなくたっていいじゃないか!斎藤孝の「ガツンと一発」シリーズ第3巻』 斎藤孝(2004年)/PHP研究所
明治大学教授で教育学が専門の先生が子供向けに書いた本です。人間関係について考えさせられる本。

もしこの中に興味があるものがあったら読んでみてくださいね。自分が惚れ込める本を探してください。